「あなたの働きは一つでいいのです」

メッセージ 泉川良道牧師

聖書:ローマ人への手紙12章3~5節

わたしは、自分に与えられた恵みによって、あなたがたひとりびとりに言う。思うべき限度を越えて思いあがることなく、むしろ、神が各自に分け与えられた信仰の量りにしたがって、慎み深く思うべきである。 なぜなら、一つのからだにたくさんの肢体があるが、それらの肢体がみな同じ働きをしてはいないように、わたしたちも数は多いが、キリストにあって一つのからだであり、また各自は互に肢体だからである。

「あなたの心を守りなさい」

メッセージ:泉川良道牧師

聖書:箴言4章20~24節

わが子よ、わたしの言葉に心をとめ、 わたしの語ることに耳を傾けよ。

それを、あなたの目から離さず、 あなたの心のうちに守れ。

それは、これを得る者の命であり、 またその全身を健やかにするからである。

油断することなく、あなたの心を守れ、 命の泉は、これから流れ出るからである。

曲った言葉をあなたから捨てさり、 よこしまな談話をあなたから遠ざけよ。

「お互いを良い人にさせるための法則」

メッセージ泉川良道牧師

聖書 エペソ人への手紙6章1~4節

子たる者よ。主にあって両親に従いなさい。これは正しいことである。 「あなたの父と母とを敬え」。これが第一の戒めであって、次の約束がそれについている、 「そうすれば、あなたは幸福になり、地上でながく生きながらえるであろう」。 父たる者よ。子供をおこらせないで、主の薫陶と訓戒とによって、彼らを育てなさい。

「パンくずを求める女のように」

メッセージ泉川良道牧師

聖書 マタイによる福音書15章22~28節

すると、そこへ、その地方出のカナンの女が出てきて、「主よ、ダビデの子よ、わたしをあわれんでください。娘が悪霊にとりつかれて苦しんでいます」と言って叫びつづけた。 しかし、イエスはひと言もお答えにならなかった。そこで弟子たちがみもとにきて願って言った、「この女を追い払ってください。叫びながらついてきていますから」。 するとイエスは答えて言われた、「わたしは、イスラエルの家の失われた羊以外の者には、つかわされていない」。 しかし、女は近寄りイエスを拝して言った、「主よ、わたしをお助けください」。イエスは答えて言われた、「子供たちのパンを取って小犬に投げてやるのは、よろしくない」。すると女は言った、「主よ、お言葉どおりです。でも、小犬もその主人の食卓から落ちるパンくずは、いただきます」。そこでイエスは答えて言われた、「女よ、あなたの信仰は見あげたものである。あなたの願いどおりになるように」。その時に、娘はいやされた。